フランスパンのお話♪

今日も番外編です。

フランスパンのことをちょっと書いてみます。




フランスパンには名前も形も大きさも色々。

 でも、材料は、粉・塩・水・イーストと、皆同じだそうです。

 名前の違いは、形と大きさによります。
 生地の長さや直径、クープ(切れ目)の数がそれぞれ違います。



バゲット  「baguette=棒」
      切れ目は7本
      フランスパンの代表格。
      68センチ


パリジャン 「parisien=パリっ子」
      切れ目は5本
      バゲットよりもボリュームがある。
      68センチ


バタール  「batard=中間」
      ドゥ・リーブルとバゲットの中間の太さ。
      切れ目は3本
      40センチ


ドゥ・リーブル
      「deux livre=2 リーブル」
      最も太く大きい。
      2リーブルは1kg
      切れ目は3本
      55センチ


フィセル  「ficelle=ひも」
      名前通り、細長く、中身よりも皮を楽しむ。
      切れ目は5本
      40センチ


ブール   「boule=球」
      円形の昔ながらのもの。
      直径20センチ
      

エピ    「epi=麦の穂」
      名前通り、麦の穂をかたどったパン。
      

      
シャンピニオン
      「champignon=西洋きのこ」
      きのこ形の小さなパン

クーペ   「couper=切る」
      中央に1本、切り込みのある小さなパン。


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 何を隠そう、これは以前他のブログに書いたもの。ごめんなさい
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by sakurasakutata | 2008-05-13 09:20 | 独断と偏見ですが…